記憶の再生について考えるブログ

放送大で学位取得した古川美樹が考えたことを脈絡もなく書き綴ったものです.

放送大学博士後期課程と学位取得8

この記事は2014-15年の記憶を再生しながら書いているが,流石に5-6年も前のことになると記憶の中身がはっきりとしない部分がある.ただ,心象の変化があった場合は,その時の映像が浮かび文章化することができる場合がある.できるだけ正確に書いていこう.

今回ちょっとした訂正がある.以前,放送大学の博士後期課程の主研究指導教員は,放送大学の方で決められるようなことを書いたが,実は,出願書類の中に自分の研究計画を指導してほしい放送大学の教員を書いていたのだ.それには,教員名とその理由を書かなければならなかった.また,放送大学をどうして志望したのかも書く必要があった.僕は,修士課程で指導を受けた先生を主研究指導教員として指名していた.ただし,出願にあたって,事前に目的の先生とやり取りすることは許されていなかったことも思い出した.

オリエンテーションが終了してから,主担当の先生と研究内容について話し合いを行った後のことについては,記憶があやふやである.

放送大学本部には,修士課程の人間発達科学プログラムで使っていたゼミ室があり,博士後期課程の初めてのオリエンテーションは,この部屋で行われた.その日程が,オリエンテーションの後だったのか,別の日程だったのかは記憶にない.

博士後期課程入学後の初めてのゼミは,おそらくオリエンテーションとは別の日程で,4月~6月であったかもしれない.